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家族のための認知症予防パーフェクトガイド » 認知症を放置するとなってしまう病気

認知症が進行するとなる病気

ここでは家族が認知症の原因疾患についてまとめています。

認知症の原因疾患について

認知症を引き起こす原因は、さまざまといわれております。ほとんどの認知症は、脳そのものに障害が起きますが、脳以外でも認知症が起きることはあり得ます。

日本の認知症の大半は、「アルツハイマー病」、「脳血管障害」、「レビー小体病」、「前頭側頭葉変性症」の4つ。いま最も多いといわれている認知症はアルツハイマー型認知症です。今後もアルツハマー型認知症は増えていく見込みと予想されています。

アルツハイマー型認知症

認知症には、原因別にいくつかの種類がありますが、それらの中でも最も多いとされるのがアルツハイマー型認知症。ここでは、アルツハイマー型認知症の概要や典型的な症状、原因、治療法などを詳しくまとめました。症状が疑われると自覚している方、または、ご家族に症状が見られるという方はご参考にしてください。

脳血管性認知症

認知症にはいくつかの種類がありますが、それらの中で、アルツハイマーに次いで2番目に多いとされているのが脳血管性認知症。くも膜下出血や脳梗塞を原因として発症するタイプの認知症です。ここでは、脳血管性認知症の概要や典型的な症状、原因、治療法などについて詳しく解説します。治療はもとより、脳梗塞などを再発させないよう、きちんと予防を心がけることも大切です。

前頭側頭型認知症

認知症にはいくつかの種類がありますが、それらの中で唯一、厚生労働省より「難病」として指定されているのが前頭側頭型認知症。前頭葉と側頭葉の萎縮によって発症する認知症です。「難病」である以上、治療法は確立されていません。ここでは、前頭側頭型認知症の概要や症状、原因、対処法などについて詳しく解説します。

レビー小体型認知症

数種類ある認知症のうち、レビー小体型認知症は、アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症と並んで三大認知症に数えられる病気。発症の初期段階から幻覚をよく見るのが症状の特徴です。ここでは、レビー小体型認知症の概要、症状の種類、原因、治療法などについて詳しくまとめました。認知症に不安のある方、認知症のご家族と同居している方はご参考にしてください。

正常圧水頭症

高齢者に多く見られる正常圧水頭症。認知症によく似た症状を示す病気で知られています。ここでは、正常圧水頭症の症状や原因、治療法などについて詳しく解説します。果たして正常圧水頭症は治る病気なのでしょうか?

まだら認知症

認知症と正常な状態が混在している「まだら認知症」。ここでは、「まだら認知症」の症状や原因、治療法、患者に対する家族の接し方などについて詳しく解説します。

行動・心理症状(BPSD)

記憶障害や判断力低下などの認知症の中核症状に対し、中核症状の影響で現れる日常生活でのさまざまな症状のことを行動・心理症状(BPSD)、または周辺症状と言います。ここでは、BPSDの概要や種類、症状が現れたときの対処法等について詳しく解説します。

判断力障害

判断力障害とは、文字どおり、判断力が低下する症状のこと。主にアルツハイマー型認知症において多く見られる症状で、認知症の代表的な中核症状の一つとしても知られます。具体的な症状の種類として、たとえば「今現在、何が必要なのかを判断できない」「社会的行動における善悪が判断できない」などが挙げられます。治療薬で症状の進行を緩やかにすることもできるので、不安な方は速やかに医師に相談しましょう。

失語障害

失語障害とは、会話能力を始め、文字を通じたコミュニケ―ション能力に何らかの障害を生じる症状のこと。会話の意味を理解しているものの発話が上手にできない「ブローカ失語」や、逆に、発話自体は流暢であるものの会話の意味を理解していない「ウェルニッケ失語」などがあります。脳内の言語機能に関与する部分が侵された際、失語障害を発症します。

失行障害

認知症の中核症状である失行障害とは、「以前は問題なくできた行動が、上手にできなくなる」という症状。服を上手に着られなくなったり、箸を使って上手に食事をできなくなったりします。脳血管性認知症の患者を除き、運動機能の障害が原因で生じる症状ではありません。多くの場合、本人は自分が誤った行動をとっていることを自覚しているとされます。

失認障害

認知症の中核症状における失認障害とは、五感に異常がないにも関わらず、自分の周囲の状況を正確に把握できない症状のこと。たとえば、体に触られていることを理解していても、どの部位を触られているのかを理解できないなどの症状です。患者の日常生活の安全性確保のためにも、失認障害を患者に自覚させることが大事です。

進行性非流暢性失語

進行性非流暢性失語とは、会話の障害を主訴とする認知症です。言葉の意味は理解できても、発話がうまくできず、どもりがちになるのが進行性非流暢性失語の特徴的な症状です。

意味性認知症

意味性認知症では、言葉の意味がわからなくなる「語義失語」という症状が特徴です。前頭側頭葉変性症のなかでもっとも進行が早く、行動異常や相貌失認なども初期から現れます。

介護拒否

認知症の周辺症状の一つとして知られる抑うつ。気分の落ち込みや意欲の低下、無関心など、認知症患者の心に現れる様々な負の症状を総称して抑うつと言います。

異食

認知症の周辺症状の一つ、異食。食べ物ではないものを食べ物と誤認し、実際に食べてしまう行為を異食と言います。

抑うつ

認知症の周辺症状の一つとして知られる抑うつ。気分の落ち込みや意欲の低下、無関心など、認知症患者の心に現れる様々な負の症状を総称して抑うつと言います。

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